■プロフィール

ひさこ

Author:ひさこ
フルタイムで働く母です。

子どもたちの実体験を大切にした、
日々の家庭学習・遊びの取組みを
つづっていきます。

■最新記事
■☆ランキングに参加しています☆
■私が使っているポイントサイト

こちらのサイトを経由して、楽天、DHC、ベルメゾン、ディノスなどでお買いものをすると、1%~のポイントがたまります♪ 決済時につかったクレジットカードのポイントも別個に貯まるので、ポイント2度取り。私の場合、貯まったポイントは、アマゾンポイントに交換して、子どもの絵本、日用品、自分へのご褒美など・・けちけちせず(汗)好きなように使ってます。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

■☆我が家のちゃぶ台☆

サイズや材質、足の形をオーダーして作っていただいたちゃぶ台。子供たちが勉強したり、遊んだり、お茶を飲んだり、多機能です。少々お高かったですが、我が家の他の家具の材質と同じものにしたので、違和感なく溶け込んで、手触りや質感も気に入ってます。

■カテゴリ
■最新コメント
■月別アーカイブ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

華僑の教え「適度にヒマにしておけ」の意味。
昨日のエントリーの続きです。

結局、同僚女子は、紆余曲折あって、担当役員が某所でプレゼンテーションする際の資料を作ったそうです。

けれど、やっつけ仕事で仕上げたので、中身も見た目も今一つで、プレゼンテーションが終わった帰り道に、担当役員が「もっと改善の余地があったな」とボヤいたそうです。

結局やらなければならないのであれば、最初から快く引き受けたほうが好感度が高かったと思います。

そして、やるのであれば、日々の雑務よりも、役員案件の優先順位を引き上げて、自分なりのベストを尽くしたほうが良かったと思います。

さらに、万が一、役員のご満足がいただけなかったとしても「ご期待に添えなくてすみませ~ん!次はがんばります☆」と愛嬌たっぷりに申し訳なさそうな顔をしておけば、(プレゼン自体が失敗だった訳ではないので)笑って許してもらえた可能性は高いと思います。

などなど。同僚女子には思うところが沢山ありましたが、私から同僚女子に言うべきことでもないので、黙って「とにかく無事に終わってよかったよね、お疲れさま~!」とだけ言いました。



「華僑の教え」のご本の中には、ビジネスチャンスや人脈を広げてくれるボスからの誘いにいつでも受けられるように、適度にヒマにしておけ、というアドバイスが書かれています。著者の大城さん曰く、

○ 日本人は、自分の仕事に注力するために、自分のスケジュールをブロックしてしまい、その時間帯は他からの問い合わせや仕事を受けないようなスケジューリングをする。

○ 華僑は、ビジネスチャンスをくれる師匠からの誘いにいつでも受けられるために、スケジュールを積極的にブロック≒開けておく。

という違いがあるのだそうです。




わたくしは、自分のスケジュールを空けておくことはしませんが(汗)、パツパツのスケジュールだと、面白そうな新規案件に飛びつけなかったり、役員から「明日、〇〇〇な人に会うんだけど、一緒に来る?」とお誘いいただいても、お受けできずに残念な思いをするので、残業フルマックスな働き方はしないように心がけています。

実家からの手厚いサポートが得られるから思う存分残業ができる。

実家の日常的なサポートが得られない私にとっては、とても羨ましい状況です。

けれど、手厚いサポートが得られるがために、日々の業務に追われてしまい、モノゴトの優先順位付けをせずに、チャンスをフイにしてしまうのだとしたら、むしろ手厚いサポートが得られる状況というのは、トータルで考えて、結局は不利な状況です。

不利な状況にあるからこそ、工夫が生まれる。
残業できる時間的上限があるからこそ、上限枠の中で、評価される仕事の仕方を試行錯誤し、次につながる人脈の糸を手繰り寄せようと努力する・・・・など、色々考えさせられることの多い出来事でした。

結局、自分と他人を比べたり、他人をうらやんだりするのは、ナンセンスなこと。自分の与えられた境遇で、自分なりの創意工夫をしながら、結果を残していけばいいんだと改めて思いました。


☆一時期「ユダヤ人大富豪」シリーズが流行りましたが、わたくしは、「華僑の教え」の方が、日本の男性優位のビジネス社会での泳ぎ方(汗)について、学ぶべきところが多いと思ってます。相手のメンツをつぶさずに、自分を利するーこれは持続的なビジネス関係では非常に大切なことです。








☆楽天リーベイツ1000ポイント還元のキャンペーン中です☆

GAPやZOZO town、GU、ベルメゾンなど、主要なショップの公式サイトからお買い物をして、今日から簡単に1,000楽天ポイントがもらえます。ポイントの受け取りはこちらから⇒

☆いつも読んで下さって、ありがとうございます☆
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ

スポンサーサイト
働く母 | 06:06:31 | コメント(2)
会社の同僚女子の話。
【子どもの学習とは関係のない、働く母が思うことに関するエントリーです。ご興味のある方だけ、ご覧くださいm(_ _)m】


会社の同僚女子のお話です。 

彼女も私と同じ総合職の働くママ。

私と違うのは、彼女は都心からやや遠い実家の近くに住んでいるので、平日の子供のお迎え~寝かしつけは、祖母がやってくれるそう。彼女は、長めに育休を取ったので、去年復帰してからは、かなり仕事に打ち込んでます。

ある月は、残業時間の多い「レッドリスト」社員入りして、担当役員から「キミの長時間残業は評価されない。働き方を改めろ。」と直々に注意をされたほどです。そこまで仕事に打ち込めるというのは、ある意味羨ましいことですが、たしかに彼女のポジションは、それほど突出して忙しいところではない、というのが社内の一般的な評価です。



某日。彼女の所属する部署の担当役員が某所で大事なプレゼンテーションをすることになりました。私は、彼女とは違う部署にいますが、内心「こういうところで彼女が役員のプレゼンテーションの資料を作ったりして陰で支えると、一気に彼女の株が上がるはず!」と期待していました。テーマ的にも、彼女の担当領域にぴったりストライクでした。

・・・が、彼女は「日常仕事が忙しすぎて手伝えません!ってアピールしといた~」と昼休みに愚痴交じりに話していたので、私は大袈裟な演技抜きで、持っていたボールペンを落としてしまいました。



そういう場合は、自分から役員に恩を売っておけ!絶対にめぐりめぐって、お前に返ってくるから!

これは、10年前に、私の元上司が、私に繰り返し説いていたアドバイスです。

入社5年目の私には、上司の言葉が全く響かず、「そんなゴマすらなくても。。」と内心苦々しく思いながらも、上司のいう通り、担当役員などの偉い方々からの照会・お願いなどは、基本受けて仕事をしてきました。

そのうち、偉い方々に限らず、社内ネットワークの色々なところに、小さな「貸し」を作っておくと、自分が困ったときに助けてもらえて、とても助かったことが続いてからは、てんびん座の本領発揮で、基本的に八方美人・全方位的に好感度高い人間であろうと努めてます。(どうしてもノリが合わない人とは、距離を置いてますが・・・)

・・・なので、同僚女子が、役員からのお願いをムゲに断ってしまうことがとてももったいないと思いました。


(続きます)


☆高知のお土産でいただいた生姜シロップ☆
ガス入りのミネラルウォーターで割ると、本物のジンジャーエールになります。市販のジンジャーエールは、無果汁・人工香料のものが多いです。夫があまりにも気に入ってしまったので、贅沢品ですが、三本セットをポチり。私は甘酒に入れて飲んでます。




☆楽天リーベイツ1000ポイント還元のキャンペーン中です☆

GAPやZOZO town、GU、ベルメゾンなど、主要なショップの公式サイトからお買い物をして、今日から簡単に1,000楽天ポイントがもらえます。ポイントの受け取りはこちらから⇒

☆いつも読んで下さって、ありがとうございます☆
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ

未分類 | 06:06:41
週5英語学童で得るものと得られないもの。
小2の長男は今年春から週2~3回、英語学童に通い始めました。

親としては週3回通ってもらいたいのですが、他の習い事との兼ね合いや公立学童大好き長男とのギリギリのラインが、週2と週3の交互で通う形におさまってます。

週5にすると恐ろしく学費が高いので、我が家は最大週3回利用してます。

英語学童には、週5回利用されているお子様が多く、英語力の獲得という観点では、週3回よりも週5回のほうが有利です。

しかし、週5回も英語学童に通っているということは、放課後に自由に校庭を走り回る経験は、得られないということです。

女子はともかくとして、週5回英語学童に通っている(私が長男の英語学童でお見かけする)お坊っちゃまたちは、長男の公立学童の親友たち(サッカー少年)と比べると、運動量の絶対的な少なさゆえ、「はつらつさ」「覇気」「実践に裏打ちされた勝負強さ」をあんまり感じないお行儀のよい子が多いように感じます。

どんな子に育ってほしいか、の価値観に関わることですので、一概にどちらが良いとか悪いといえるものではないのですが、週5回英語学童に通わせることのダウンサイドは、やはりあるのではないかなと感じます。そして、そのダウンサイドは、英語学童の入会案内パンフレットには書かれていません・・・。



4月から英語学童に3ヶ月余り通ってみて、最近の長男は英語の鼻唄を無意識に歌いながら遊び、英語のフレーズがカタマリで不意に出てくるようになりました。

我が家にとっての英語学童との程よい関係は週2~3回の利用です。夏休み中も、継続して週2回・毎回6時間、英語の環境で過ごします。

英語学童と公立学童のベストミックス!が我が家の戦略です。



☆今月から取り組み始めた「おはなしドリル 恐竜」編。今月新発売されたシリーズです。
 29題収録されていますので、夏休み中、ほぼ毎日恐竜のお話三昧~。文章自体は平易ですが、低学年用なので、漢字が多く、ルビがふってあります。文章もやや長め。一冊仕上げるごとに、長男の読解力が上がっていることを実感できます。毎日、コツコツ、子どもが楽しいと思える文章を読ませることを大切にしています。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

恐竜のおはなし 低学年 (おはなしドリル) [ 学研プラス ]
価格:702円(税込、送料無料) (2017/7/22時点)




☆恐竜の次は危険生物のシリーズをやりたい、と長男の指名買いです。書店には売ってませんでしたが、楽天ブックスでポチり。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

危険生物のおはなし 低学年 (おはなしドリル) [ 学研プラス ]
価格:702円(税込、送料無料) (2017/7/22時点)




☆図鑑も買いました。付属のDVDをよく見ています☆
どうして男子は、こういうのが好きなのか不思議です(汗)



☆楽天リーベイツ1000ポイント還元のキャンペーン中です☆

GAPやZOZO town、GU、ベルメゾンなど、主要なショップの公式サイトからお買い物をして、今日から簡単に1,000楽天ポイントがもらえます。ポイントの受け取りはこちらから⇒

☆いつも読んで下さって、ありがとうございます☆
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ

未分類 | 06:06:34 | コメント(0)
次のページ

FC2Ad